Japan Breast forms
The Breast Form Store breastforms
トップページ
性転換、女装用グッズを幅広く販売中。

 

リアルブレストレビュー (キンバリーより)

2010年12月にブレストフォームストアにてサイズ3、ツーピースリアルブレストを購入しました。 まずトーンキットにて色を選んでからフォームのほうを注文しました。 フォームが届くまでには予定通りの4−5週間かかりました。

実物が届いて驚いたのはとてもリアルだということ、特にカスタマイズはしませんでしたが、できる限り本物に近く見えるように作られています。 また重さや感触も素晴らしく感動しました。今まで10組以上のブレストフォームを購入していますが、感触や見た目は一番、本物の乳房に近いです。

接着についてですが、色々と工夫をすれば、トップレスやビキニでも使える感じです。  装着についてですが、エッジ部分はかなり工夫して作られているようで、今までのフォームより境界線をカバーしやすくなっていると思います。

その反面、エッジ部分は取り扱いにかなり注意しないと裂けたり、破けたりなど破損が心配です。  接着にはホリスター接着スプレーを使っていますが、気に入っています。 ただ長時間の着用の際にも気をつけないと破損しそうですし、取り外す際には接着剤の専用リムーバーを使い、破けないようかなり気を遣います。

トップレス着用はとてもよかったのですが、何度も着用・接着している間にエッジ部分が厚くなってきてしまい、境界線をカバーするのが難しくなってきました。 今は通常のブレストフォーム同様、あまり境界線のことは気にせずに使用しています。

破損の件ですが、もし裂けてきたら、なるべく広がらないように対処しないと、どんどん裂け目が大きくなってきます。 この2年間の使用でエッジ部分は大分、傷んでいますので、数回、自分でトリムしました。 それでもトップレスやビキニでの着用は無理です。でもキャミソールやレースタイプシースルーブラなどエッジ部分を隠すようなトップスであれば、十分にリアルに見せることが出来ます。

全体的にも大分、傷んでいますが未だ見た目も感触もリアルですし、大抵、一回に2−3日間、連続着用しています! それもブラ無しでです! オーバーナイトでの着用も全く問題なく、女性らしい衣類を着ることが出来、嬉しい限りです。見た目も感触も今までのブレストフォームの中では一番、リアルだと思います。

私が感じた問題点は2点。 薄すぎるエッジのために胸の谷間を作るのが難しい。 左右のフォームを寄せてあげようとするとエッジからフォームにかけてしわが出来るばかりで中のシリコンは思うように形が整えられず、胸の谷間が出来ません。 ワンピースリアルブレストがそうみたいですが、エッジ部分が厚めのほうが胸の谷間が作りやすいようです。

またフォームの感触についてですが、他のブレストフォーム同様、柔らかシリコンを入れていますが、それより更に表面はつっかかりがある感じがします。 さらっとした感じのトップスを着る際もそこでなんとなく引っかかる感じです。 ただ逆に言えば、キャミソールやビキニなどピタッとしたタイプのトップスを着る際には滑り落ちるのを防いでくれるのでいいかと思いますが。 もしさらっとした表面がいいなら、ベビーパウダーがお勧めです。 ただし、接着面につけないように注意が必要です。もしついてしまったら、洗い流す必要があります。

フォームの接着面(裏側中心部)はべたっとした感じで接着しやすいですが、更に粘着力を高めるためにはべたべたしていないエッジ部分にも接着剤が必要です。 私はホリスター7730接着スプレーを使っていますが更にそのまえにスキンプレップワイプでフォームおよび胸板部分の肌も拭いています。 皮膚はムダ毛が無い状態、汗のかいていない状態で貼り付けるといいです。 お肌は完全にきれいでドライな状態がよくくっつきます。

接着をうまくするにはとにかく研究をしながら回数を重ねていくのが大事です。私はまずフォームを当ててみてだいたいの場所を決め爪で胸板に印を付けていきます。多少、皮膚が赤くなりますが、すぐに戻ります。 その決めた場所にプレップワイプで拭き、接着部分を粘着させやすくします。

プレップワイプで拭いた後はあまり動いたりせず、静かに3−5分、乾くのを待ちます。発汗は粘着力を落とします。 フォームのエッジ部分のプレップワイプが乾いたら、ホリスタースプレーを付けていきます。お勧めは新聞紙など濡れてもいいものの上に全エッジが平坦になるように置きます。エッジ部分を中心にスプレーしていきます。 (中央部は既に粘着力がある関係上あまり重視しません)エッジの一面が終わったら、フォームの角度を次の面に来るように変え(ローテーション)全エッジにスプレーを塗付します。

次にブラの中にフォームを入れます。(二プルスがつぶれないようにするため)その際にも接着スプレーを塗った部分は決して触らないよう注意してください。 接着するのに最適な状態になるまで数分以上はかかります。 私はたいてい10−20分、待ちます。(待つ)時間が長いほど粘着力は高まります。そのあいだにメークやヘアなどを済ませましょう。(汗をかかないよう激しく動かない程度) 胸板部分はドライにしておいてください。

接着剤を付ける前には必ず位置を確認してから貼り付けることが必要です 何度か練習を重ねる内に、段々、要領が分かってくると思います。 もし違う位置につけてしまった場合でも外して付け直すのも可能ですが、やはり一発目で正しい位置に装着することがしっかり貼り付くポイントだと思います。

ブレストフォームを貼り付けたら、縁のほうまでしっかり押さえて、接着面の余分な空気を出して全面にフォームが接着されていることを確認してください。空気が入っていると縁の部分は薄いため、折れ曲がったり重なり合ったりしやすく、注意が必要です。 (ここからが一番、毎回、苦労する場所なのですが)素材が伸びやすいので、予想以上にフォームが広がったりします。 それに合わせて縁部分が重なったり、折れ曲がったりしないよう、ピタッと貼り付けるのがかなり大変です。 これをクリアーすれば接着はほぼ成功、ということになるでしょう。

次に接着したフォームがずれないよう、私はスポーツブラやチューブトップなどピタッとしたもので、20−40分、上からフォームを押さえます。 こうすることにより接着剤が完全に良い位置で貼り付き乾くからです。 (接着剤が完全に乾かないうちに押さえるのを外してしまうと後からずれてくる原因になります。)とにかく時間をかけること、これが接着力を高める一番のポイントです。

接着剤を付けた直後にフォームを貼り付けてしまうのはお勧めできません。 接着剤をつけた後、ある程度、乾かしてから、胸板に装着してください。 貼り付けた後は完全に接着剤が乾くまでずれないよう押させてください。

スポーツブラやチューブトップで20−40分、押させた後は、ブラ無しOK! もしフォーム縁外側まで接着剤がにじみ出ているような場合は気になるようでしたら、ふき取ってしまって下さい。 私は縁取りがレースのキャミソールを大抵、着用しており、接着剤がはみ出ていてもカバーしてくれるので、ふき取らずそのままにしてあります。 縁部分は完全に接着剤が付いていないとずれたりする原因にもなりますので、ふき取るときにはご注意ください。

ビキニやトップレスに仕上げるには更に色々と工夫が必要になってきます。 私は最終のスポーツブラでの押さえる時間、通常20−40分を更に延長して押さえます。 またはみ出た接着剤を綺麗にふき取ります。(接着剤がはみ出ていると境界線をカバーするためのメークが上手くいきません)何度も言いますが、余分な分のみをふき取ってください。溶解剤、リムーバーの使用は粘着力を弱めますのでご注意ください!

余分な接着剤をふき取り綺麗になったら、私はまず粉タイプのファンデーションをブレストフォームの縁から胸板にかけて付けていきます。 (境界線がなくなるように馴染ませていってください)フォーム下の部分は自然に隠れていますので、あまり気にしないで結構です。こちらも数回、練習が必要です。 人によって微妙に肌の色や状態が違いますので、色のあわせ具合も研究が必要です。 たいてい私はトップレスより簡単なビキニタイプです。 ビキニはフォーム下部分の境界線をカバーしてくれます。 トップレスも色々と研究を重ねれば、すごく自然なバストに変身できると思います。 ただ数時間は準備にかかってしまいます。

正直にいえば、私はそれほど境界線をカバーするのに時間をとりたくありませんので、大抵は全くメークの必要ないレーストップやシースルータイプのトップを着用しています。 その上に、襟元のあいたトップやカーデガンなどを重ねてきるととても自然な感じに仕上がります。  白の薄手のサマードレスを持っていますが、これを着ると全く境界線カバーのメークをしなくてもとてもナチュラルに見えるので、気に入っています。 ノーブラでとてもリアルです。 全くメークはしていません!

接着可能持続時間ですが、これは本当に状態によると思います。 まず完全に接着面(肌の部分)をドライにしてから、フォームを貼り付けることが大事です。 オイリータイプの人は工夫が必要になってきます。 またローションをつけたりするのは厳禁です。 汗をかいたりすることも接着剤が取れてくる原因になります。 とにかくドライを保つこと、最初の接着に時間をかけることが大事です。 どうしても上の部分はいいのですが、フォーム下部分から粘着が落ちてくるようですので、装着時に、それも注意して装着するといいと思います。

汗をかくほど動いたりすることはやはり粘着力の低下、フォームが外れる原因になりますので、ノーブラの際にはなるべく激しい動きを避けるようにしましょう。 事務仕事やちょっとした活動は私の場合、問題なく1−2日連続装着できました。 粘着力自体は全く問題ないのですが、私の場合、それ以上、つけていると肌が赤くなり、皮膚がお風呂に入ったときのようにしわが出来、汗臭くなってくるので、2日は越えないようにしています。

就寝時の着用ですが、必ず何か着用されたほうがいいと思います。 (夜用キャミ、パジャマなど) ブレストフォームが何かにあたったりして破損するのを防ぐためです。 縁部分は何かにひっかかったりするのも防ぎます。ブレストフォームはかなり繊細にできていますので、すぐに傷が付きます。 寝る間は必ず何かを着用しカバーしましょう。 就寝中も着用していると朝起きたときもバストがあり、感動が楽しめます!

ブレストフォームのリムーバル:大抵、一箇所、もしくは数箇所の角が汗や汚れで取れてきていますので、そこから始めます。 はがれかかっている角を持ち、引っ張りながら剥がしていきます。 私は'Walker Tape'というテープを剥がすのに使っています。これはハイドロカルボン溶解剤で簡単に接着剤を溶かすテープです。  ここでも必要なのは焦らず、時間をかけてはがすことです! 長時間、装着してた場合は必ず、どこかしらの角が剥がれてきていますので、私はそこからリムーバーを使わずに剥がしています。 とにかく時間をかけ、専用リムーバーを使って剥がすことが大事です。

また接着前にはフォームにスキンタックワイプやスキンプレップワイプを必ず、使うようにしています。 最初に接着剤を使うより粘着力は落ちますが、前回、使ったときにきれいにする時間がなかった場合に有効です。

使用後はとにかく、リムーバーを使いきれいにすることが大事です。 私は大抵、小さじ数杯の溶解剤を片方のフォームの裏側にぬり、もう片方のフォームの接着面をそこに擦り合わせるようにします。そうすると両面とも溶解剤が馴染んできます。 溶解剤が接着剤に混ざるのを待ち、ふき取ると時間も少なく接着剤を取り除くことができます。 溶解剤はケチらずたっぷりと使ってください。 また注意を払わないとフォームの縁が破けたりしますので、ご注意ください。

この時点でほとんどの接着剤は取り除けるはずです。 私は溶解剤が垂れてもいいよう、洗面台の上にペーパータオルを敷き、その上で、きれいにしています。 ハンドウォッシュを使い、接着剤をブレストフォームから洗い流しています。 二プルスがつぶれないよう、スポンジが入ったブラなどに入れ、乾かします。 (自然乾燥) 完全に乾いてから、フォーム保管箱にしまいましょう。

肌部分の接着剤を取るには、まず、溶解剤などがこぼれないよう、ペーパータオルを下に敷きます。 そして皮膚の部分に溶解剤を塗ります。 実際に接着剤が解けてくるまで少し待ち、足りないようだったら、溶解剤を足します。 そしてタオルなどでふき取ります。 接着剤のベトベトな感触がなくなったら、ボディウォッシュを使い溶解剤をきれいに洗い流します。 溶解剤は肌につけても大丈夫なものですが、私は匂いが気になるので、ボディウォッシュで洗い流しています。

総合的には今まで使ったブレストフォームの中ではりアルブレストが一番だと思います。近々、もう一組、注文する予定です。 使い方やケアーも簡単ではなく、まだまだ他のフォームに較べ、問題点も多いですが、お値段からしても、かなり価値があるフォームだと思います。

多幸あれ!
キンバリー



是非、あなたのレビューをお寄せください。

ブレストフォームストアではリアルブレストに対する皆様からのご要望、ご意見、レビューをお待ちしています。 是非、ユーザー同士、いい点、悪い点をシェアしましょう 今後の参考になりましたら、幸いです。

レビューをお送りくださる場合は、 [email protected] までメールをください。 (もちろん、日本語可能、 匿名、ニックネームで結構です) お待ちしております。

ご参照ください:
プレイベートな部分や公に出来ない部分があると当店が判断した場合はその部分はカット、もしくは編集させていただく場合がございます。ご了承ください。

 





Breast forms, Crossdresser nipples


Breast Forms
Breast Forms Big and Beautiful
Dealer Australia Japan - Japanese Translation Poland - Polish Translation Germany - German Translation France - French Translation European Union UK Canada United States